2026年1月 副業結果報告
はじめに
2025年は本業が多忙だったこともあり、副業にほとんど時間を割くことができませんでした。
ただ、2026年を迎えたタイミングで、改めて「副業を継続的に取り組む体制を作り直そう」と考え、1月から再スタートしています。
本記事では、2026年1月に取り組んだ副業について、
実績・判断・反省点を中心に整理します。
フードデリバリー(Uber Eats)
再スタートはUber Eatsから
副業再開の第一歩として選んだのは Uber Eats です。
- 稼働エリア:八王子・町田エリア
- 1月の収入:約 70,000円
- 総稼働時間:約 45時間
- 稼働状況
- 平日:1日あたり3〜6件
- 休日:1日あたり9件前後
- 時給換算:約 1,500円
まずは「無理なく、確実に動かせる副業」として選択しました。
使用したのは、もともと保有していた自転車です。
初期費用は極力かけず、購入した備品は以下のみです。
- スマートフォンホルダー:約2,000円
- 配達バッグ:約3,000円
必要最低限ではありますが、稼働には十分でした。
なお、副業後の翌日は身体的な疲労が残りました。
年齢を考えると、無理は禁物だと改めて感じています。
選択制クエスト導入後の変化
2026年1月より、Uber Eatsでは選択制クエストが本格的に導入されました。
実際に稼働して感じた変化は以下の通りです。
- 選択制クエスト開始直後→ 配達依頼が明らかに減少
- クエスト報酬が引き下げられた週→ 配達依頼が増加
この動きを見て、報酬条件が良くなるほど配達員が増え、一人あたりの案件数は減る
という構造を実感しました。
結果として、
特定のプラットフォームに依存する運用はリスクが高い
と判断しています。
出前館への登録
上記判断を踏まえ、出前館にも登録しました。
2月から本格稼働を予定しており、
今後は曜日や時間帯に応じて、
複数のプラットフォームを使い分ける運用を検討しています。
せどり(物販)
楽天ポイントせどりの検討
楽天市場のお買い物マラソンにおいて、
ポイント獲得上限が 7,000ポイントに復活したことを受け、
楽天ポイントせどりへの復帰も検討しました。
ただし、過去に主力としていた
マイクロSDカードについては、
- 仕入価格の上昇
- 需要低下の可能性
- 利益率の低下
これらを考慮し、今回は見送りとしています。
2月以降は、
Appleギフトカードを中心としたポイントせどりについて、
条件が合えば再開を検討する予定です。
店舗せどり
シルバニア関連商品
ヤマダ電機にて、「フローラウサギの赤ちゃん キーホルダー付きホイップる」を
3点仕入れました。
キーホルダーと本体を分けて販売する方法を試しましたが、
結果として大きな利益にはつながりませんでした。
最終的にホイップる本体は家庭用となりましたが、
この経験を通じて、
- 分割販売の難しさ
- 利益が出にくい商品構成
を再確認できた点は収穫です。
今後は、
- 過去に仕入れたシルバニア関連商品の一部を売却
- 相場感を改めて整える
という方針で進めます。
また、2月期限の
クラフトハートトーカイのギフトカードを活用し、
シルバニアファミリーショップ限定品の
需要調査を行う予定です。
シール商品の取り扱い
シールについては、
昨年から流行しているという情報をもとに検証を行いました。
- サンリオ「ボンボンドロップシール」
→ 約 3,000円の利益 - 八景島シーパラダイスで購入した
すみっコぐらしシール(約2,300円分)
→ 現在は販売不振
同じカテゴリーでも、
商品選定によって結果が大きく異なることを実感しています。
今後は、
- 鉄板商品のみに絞った仕入れ
- 在庫期間を短くする運用
を意識します。
また、シール販売に関する情報交換を行う地域LINEグループの存在を知ったため、
相場把握の一助として活用予定です。
ブログ運営について
副業を継続するうえで、
記録を残し、判断を振り返る場が必要だと感じています。
そのため、
「副業ノート」というブログを立ち上げました。
本記事はその初回投稿となります。
今後は、
- 実績の記録
- 判断理由の整理
- 継続・撤退の基準
を中心に発信していく予定です。
まとめ
2026年1月は、
- フードデリバリーでの収入確保
- 物販の小規模検証
- ブログ運営の開始
という形で、副業を再始動させるための1か月となりました。
2月以降は、
- 出前館を含めた複数サービスでの稼働
- 利益率を重視したせどりの再構築
- 無理のないペースでの継続
これらを意識して進めていきます。
同じように
「一度止めた副業を、もう一度やり直したい」
と考えている方の参考になれば幸いです。
